おはこんにちばんわ🌅🏙🌃

ケアンズを後にして次に向かったのはノーザンテリトリーの州都、ダーウィン。
オーストラリア開拓の始まりの場所でもある。
 
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ダーウィンと聞いたら
生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである。」


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で有名な生物学者チャールズ・ダーウィンを思い浮かべるのはオイラだけではなかろう。

そうか、生物の進化論で有名なダーウィンの生まれ故郷だから地名にもなったのか。ふむふむ。

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とか思ってたんだけど、いざ行くにあたって調べてみたら、、

違った。爆裂に違った。
全く縁がないわけでもないんだけど、ダーウィンはこの地に訪れたことはなかったみたい。

1839年にイギリス海軍の軍艦ビーグル号が入江を発見。
地名の名付け親は、ジョン・クレメンス・ウィッカム。
チャールズ・ダーウィンにちなんで名付けたのは事実。
だが、ダーウィンとジョンはビーグル号の前回の探検航海で同船仲間であり、
ダーウィンが乗船したときの航海ではビーグル号はこの地を訪れてはいなかった。
シドニーからオーストラリア南岸を通過しただけだってさ。

ほぼウィキペディア情報。



はい。
ダーウィンの基本情報
人口 12万人 ケアンズよりちょい少ないね。ケアンズは15万人。
そしてケアンズ同様の熱帯気候。

観光スポットはもうこれよね。
この2つは欠かせない。マスト。

①カカドゥ国立公園
やっばいよ。
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②キャサリン渓谷
やっばばいよ。
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大自然すぎるね。
やばいよやばいよ。


あと、これもすごい。
ダーウィンから南のアデレードまで2泊3日で縦断する長距離列車 「ザ・ガン」
その距離なんと3,000km

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オーストラリアの雄大な大自然を感じられる旅になること間違いなし。
土も赤いし、内陸部のオーストラリアを存分に楽しめそうです。

2泊3日てのも良いね。
もっと長いと多分飽きそう、、外ずっと同じ景色だろうし、、
これは程よい期間で楽しめるはず。
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途中ではあのエアーズロックも眺められるとのこと。
これは貴重な体験になること間違いなし。

※やりませんでした。次行く機会があったらやること間違いなし。

ダーウィンは日本からの短期間の旅行先としてはあまり選ばれないかもしれないけど、大自然を楽しむならここは外せない。

「進化」にちなんで今回はこちら。
これカッコイイんだよね。好き。
なぜかダーウィン滞在の期間から浜崎さんよく聴いてたな。偶然にも。

evolution / 浜崎あゆみ



また次回!アディオス✋️